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歯を失うということ

たった1本失うだけでも…

歯を1本なくしただけで、実は多くのものを失ったことに気づくでしょう。今まで普通に噛めていたものが噛めなくなったり、好物だったものが噛めなくなったり、味気なく感じたり、いつも口元が気になり、残っている歯まで不快に感じたり、噛み合わせが悪くなることにより、はっきりと話せなくなったりすることもあります。さらには、筋肉痛頭痛に悩まされる場合もあります。

歯を失ったことによる影響は人によってさまざまですが、歯のどの部分を失ったかが重要なポイントになります。目に見える部分である歯の頭だけを失った場合と、見えない部分の歯根まで失った場合とでは、その後の影響も大きく異なってくるのです。歯根は歯をあごの骨に固定し、歯冠をしっかりと支える役割を果たしています。歯根を失うと、歯を支えていた周りの骨がやせてきて、徐々に隣の歯が移動し、やがては物を噛めなくなるなってしまいます

歯がない状態が続くと…

歯の周りには、歯を支える歯槽骨があるため歯は動かないように見えますが、実は移動しやすいものなのです。歯の位置は、かみ合わせ、両隣在歯の位置、唇や周囲の筋肉のバランスなどによって決まってきます。 しかし隣の歯が抜けてしまったり、噛み合うはずの相手の歯がなくなったりすると、歯の位置のバランスが崩れてしまいます

例えば、隣の歯がなくなると歯は簡単に傾いてしまったり、噛み合う相手の歯がなくなると上下にかかわらず歯は伸びてしまいます。そうなるとお口全体のかみ合わせのバランスが悪くなり、片方が噛めなくなり、反対側ばかり使うため、そちらの筋肉が異常に発達して顔面が非対照的になったり、その他様々な弊害が全身的に起こります。

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