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インプラント治療に当医院が選ばれる8つの理由

  最新設備の導入(歯科用CT、その他)

より安全に正確に治療を行うための手段のひとつとして歯科用CTを導入しております。今までの通常のレントゲン写真では、二次元写真のため、あごの状態は診断できますが、それだけでは奥行き(三次元的要素)は分かりませんでした。しかしインプラント治療では、あごの骨の中にインプラント体を埋入するため、歯の情報だけではなく、あごの骨の大きさ・厚み・奥行き、あごの骨の密度、周辺の神経、血管の走行など、より多く詳細な情報を知ることが不可欠です。歯科用CTレントゲンでは、三次元的にあごの状態を把握することが可能です。

当クリニックで使用するCTでは、三次元的にあごの状態を把握することが可能です。最先端のデジタルテクノロジーを駆使し、高品質画像が得られる、3D画像のためのCTレントゲン装置です。 さらに洗練された多彩な画像処理により、多角的な観察ができますので、見えなかったものがより視覚的に見えるようになり、的確な診断に役立つことできます。また、撮影範囲を狭くしパルス照射することにより、より低いX線被曝量を実現することができるため、身体にとっても優しく安全なレントゲン装置です。インプラント治療の成功率は向上には、歯科医師の手術の技術も重要ですが、それ以前に術前の検査・診断の正確性が最も重要な鍵をにぎっています。 歯科用CTレントゲンによりインプラント手術の成功率を高め、より安全なインプラントを行なうことができます。

歯科用CT撮影したデータは、院内LANを通じて、診療ユニットに設置の液晶モニターに立体的な画像の表示をしております。院内においては、完全なIT化を実施しており、各診療ユニットでは、口腔内写真、デジタルレントゲン、CTレントゲンを確認することができます。そのため、口腔内の三次元的な画像を見ながらインプラント手術を行うことで、より高い精度の手術成果をあげることが可能となります。

インプラント手術においては、あごの骨を切削するなどの処置が必要となります。
骨の切削においては、通常は回転ドリルで切削するため、どうしても回転熱の影響で術後は腫れや痛みが出てしまいます。 そこでインプラント術後の腫れや痛みを軽減するために、最先端の超音波メス、「サージボーン」を導入しております。 サージボーンは超音波メスの一種で、超音波振動を利用することで、正確に切削部分の長さ・深さをコントロールできるため、非常に精密な骨切削をすることができます。 またサージボーンは軟組織に損傷を与えないため、神経、血管などを傷つけることなく、骨だけをカットすることができます。特に熱による骨への影響が非常に少ないため、より安全で患者さまの身体的負担も減り、安心してインプラント治療を受けていただくことができます。

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