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インプラント治療に当医院が選ばれる8つの理由

  無痛インプラント治療 (リラックス麻酔:静脈鎮静法)

インプラント治療は、「痛そう」、「怖い」、「なんだか不安になる」など、
そのようにお考えの方は多いかと思います。

当然だと思います

ただでさえ、多くのクリニックは行きたいと思う場所ではなく、またあまりにも緊張が強い場合、治療中に血圧が上がったり動悸を感じたり息苦しくなったり、時には脳貧血を起こす方もいます。なかには、「怖くて、歯医者にいけない」と、痛みをこらえて過ごしている方もおられるではないでしょうか。
いくら先生に、「大丈夫」、「安心して」、「痛くないよ」と声をかけられたところで、気分が和らぐのはその時だけ。次の予約が近づくと何となく胸騒ぎがして、夜もぐっすり眠れなくなってしまう。そして、いざクリニックのドアをくぐった途端に足はガクガク、先生を目の前にした時には頭が真っ白に。

ご安心下さい。リラックス麻酔である静脈内鎮静法を行うことで…

ほとんど痛くなく怖くもなく何ら不安も感じず、快適で、そして安全な歯科治療やインプラント治療を受けていただくことができます。

もう自分を責めるのはやめましょう。 
今のあなたに必要なのは、我慢することではありません
まずは、静脈内鎮静法について知ることから始めてください。

静脈鎮静法とは

簡単に説明しますと、寝ている間に治療を行う麻酔法です。
麻酔専門医により、まず点滴を行い、少しずつ薬を入れていきます。薬が効いてくると眠くなってきます。ただし、全身麻酔のように意識がなくなることはありません。感じ方は人それぞれですが、お酒を飲んでほろ酔い加減のような、うたた寝をしているような感覚でしょうか。

麻酔中は、血圧や脈拍などの全身状態を管理するため、生体モニターをつけていただきます。静脈内鎮静法では、薬の量を調節することにより軽く受け答えができる状態から完全に眠った状態まで麻酔の深さを調節することが出来ます。全身麻酔とは異なり、くしゃみ・咳などの反射は反応します。気持ちはゆったりしており安静でインプラント治療の間は血圧・脈拍などは落ち着いた安定な状態を保つことができます。

静脈内鎮静法のメリット
  • ふわ~っとした意識状態になるため、緊張や不安感、恐怖心がやわらぐ
  • うとうとしているので、治療時間が短く感じられる。
  • 眠ったような状態になり、痛みなど治療中のことをほとんど覚えていない
  • 手術中の血圧や脈拍が安定するので、高血圧など全身の病気が気になる方も安心

静脈鎮静の流れ

点滴

麻酔専門医により当日の体調を十分に確認後、腕から鎮静のための点滴をおこないます。指には全身の状態をを把握するための生体モニター用のクリップをとり付けます。

麻酔開始

麻酔が効くまで横になりながらしばらく待ちます。お薬を点滴から流してリラックスの状態を調整します。ここまでで10分~15分ぐらいです。 麻酔が効いてくると、このようにうたた寝をしているような、とても楽な状態になります。

治療開始

麻酔が十分に効いてきたら、治療開始です。 この状態では、不安や痛みを感じることはほとんどありません。

治療終了

治療が終了した時点で点滴を終了します。 終了後は意識がはっきりするまでリクライニングメディカルチェアにてゆっくり休憩していただきます。治療終了後、10分~15分で、麻酔を行う前の状態に戻り、日常的な動作が可能になります。多少のふらつき等がある場合は、少し休んでからご帰宅の準備をするようにします。 治療後は、お一人でもご帰宅可能です。ただし、車や自転車の運転はお控えください。

クイックアクセス

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